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レトロなストーブ列車と地酒に酔う冬物語

青森の観光

職業酔っ払いのワタシが絶対にはずしちゃいけないツアーに参加してきました。

しかも、第一シーズンのさらに1回目、プレイベントの次…まだイベンターもドキドキの会。

では、順にスタート!

いつもの補給から

さっそく五所川原入り。楽しみすぎで、早く来すぎました。

となると、分かりますね!

デル・そーれ訪問!

もう鉄板です!!!

場所は、津鉄本社の下!

行くしかないでしょう、行かない理由を考えるヤツは…ワタシが穴掘って埋めます(笑?)

安定の超熟孝から決まりました…、いつもの!

若生おにぎりセット…スペシャルオプションで梵珠そば(フルサイズ単品)

そしていつも悩む「社長のメニュー」

絶対美味しいんです。

前回は、「社長のタンメン」(成人の1日摂取量の半分取れるすごいやつ)を食べて、うまかった。

今回は見送り。

いよいよ始まるよ!

五所川原市内を徘徊、津鉄売店おねぇーさんとお話しした後にまた徘徊…。

ついに受付始まりました!

来たよこの瞬間!

まさかの特等席ストーブ直前

受付をするとノベルティーと共に席の発表があります。

まさかの「ストーブ前、通路側…超S席」津鉄様ありがとう!

多分凄さが伝わらないと思うので、ワタシの目線写真↓

これです。まさにストーブ列車ど真ん中、最高すぎます。

そして、

揺れる車内で「酒」が注がれて行きます。

津軽最古の酒蔵 竹浪酒造店

軽快な語りで始まった杜氏さんのお話し。

内容は是非列車内で聴いて欲しいので置いといて(おいっ!)

竹浪酒造店の酒が私にとって未知の酒だったので、「酒蔵としての竹浪酒造店」を紹介。

私には「日本酒=フレッシュ」なものと思っていましたが、竹浪酒造店は長期熟成(なんと1年以上!)をへて蔵から出荷される。

驚きでしかない!

津軽最古の酒蔵

米洗い、麹作り、醪、上槽と全て手作り。

濃厚辛口で熱燗で花開く「香りと味わい」を是非体験して欲しい。

津軽五所川原駅から津軽中里駅までは、「七郎兵衛 特別純米酒 酒こまち」を楽しまします。

初めは常温、フレッシュな酒とは違い「全方位に特濃厚な熟成感」が口内に広がる。

そして熱燗、

常温で感じた旨さが「濃縮・収束」しよりしっかりとした力強さに変わる。熱燗にすることで「辛い感」がしっかり主張する。スルメの旨さに負けない!

夜の車窓

今日は12月20日、冬至(12月22日)の直前。

つまり、夜が最も長い日の直前。

窓の外は真っ暗たまに遠くに灯りが見える程度、それに反して車内は賑やかに笑い声が響いています。まるで特別な時間の中にいるような錯覚を覚えます。

月が変われば、出発時の風景が変わるでしょう。夕方から夜にかけての風景も素晴らしいので是非注目して欲しい。

津軽中里駅でのもてなし

折り返しの「津軽中里駅」到着

改札を抜けて

津軽中里駅駅舎内の「駅ナカにぎわい空間」入った瞬間!

力強く響く三味線!

キレキレの日本舞踊が始まった。

ワタシは三味線や日本舞踊に関しては「無知」ですが、一瞬で引き込まれました。一番前の席に座り堪能です。映像でない生のステージは心を鷲掴みするほど強烈!

(数曲が一瞬で終わった)

…、

お土産購入時間が足りねぇ〜、ダッシュで特設売り場へ

駅出口前の「中泊町特産物直売所 ピュア特別出張店」に到着(出張店なのにクレジットカード使えます)

厳選されたお土産が並ぶ中、「酒とご飯に合うもの」で絞り込んで購入。

外からストーブ列車の温かみを感じつつ乗り遅れないように乗車。

郷土料理の詰め合わせおつまみBOX

席に戻ると今回のお楽しみポイントの一つ「郷土料理の詰め合わせおつまみBOX」が待ってます。

ご存知でした青森には美味いもんがいっぱいあるって!

あり過ぎるんです…本当に、青森県在住の私でも知らない「美味いもん」が。

更に問題あるのが、広すぎる青森県内各地域の美味しもんが集結する事がほぼ無い。

と言う条件の中、奥津軽の旬の逸品にはじないラインナップが詰まったおつまみBOXが竹浪酒造店のお酒と共に今日のイベントを盛り上げます。

折り返し津軽中里駅から、津軽五所川原駅までは、

七郎兵衛 純米吟醸 山田錦

帰りの酒は、行きより更に熟成した酒。

明らかに、違う。純米吟醸+山田錦っていう違いはあるけど、明確に違う。

熱燗になると、また隠れていた味わいが口に広がり…、

「ウォーっ旨い」って言っちゃいました(笑われなくて良かったけど)

イベント特製「郷土料理の詰め合わせおつまみBOX」と一緒に飲みましたが、おつまみの美味さを底上げ。酒単独でも楽しめるし、おつまみとも合う…最高!

すごい人に会う

乗車証明書が発行されるのですが、なんと書いた人にも会っちゃいました!

さらにすごいのは、乗車証明書を書いたこの方、あの立佞武多「かぐや」の雲漢を書いた人!

超凄くない⁉︎

ちなみに冬季限定で「某所」で会えます。

どこかって?それは…今乗ってる鉄道会社よ!

まとめ

なんで今までなかったんだこのイベント。

のんびりストーブ列車に揺られながら「景色とストーブ弁当」を楽しむってのも楽しかったけど、杜氏さんが語る酒造りのこだわりを聞きながら酒を飲み、美味しいおつまみと、もてなしをうける正に最高!

今シーズンはすでに完売御礼なので、来年申込必須です!!

最新情報がわかるように津軽鉄道竹浪酒造店のホームページはお気に入りにちゃんと入れてといてくだいね!

では、また次の機会に。

あっ!最下部にあるコメント欄に一言貰えると飛び上がって喜びます😆

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