はいこんにちは「職業酔っ払い」のマーです。
焼豚(チャーシュー)それは、酔っ払いには欠かせない一品
呑むために作り,作るために呑む、より美味くする為に更に作って呑む
焼豚が、自分の「味」になるまで果てしなく飲めます(笑)
さぁ〜、 let’s 酔っ払いクッキング!
まず材料
豚肉のブロック 部位は問わず。何回も作って好みの部位を見つけるべし!
酒 紹興酒があれば最高!なければ日本酒でもオッケー!
砂糖!計りやすいスティックシュガーオススメ
五香粉(ウーシャンフェン)これは外せない、ないと成立しない‼︎
その他「醤(ジャン)」のつく良さげな調味料。
肉が入るサイズのジップロック
オススメの道具
今日の焼豚はいくつかあったら便利な調理器具があります。
なくてもなんとかなる!かも?
低温調理器といえばBONIQって言うくらい有名ですね。
鉄製のフライパン 焼き入れの工程であるととても良い
ガスバーナー 強烈な焦げを作りたい方向け(ちなみに私はまだ持ってません,欲しいです)
サァー作っていくよ!
まず肉を漬け込む「漬け汁から」作ろう!
鍋に甜麺醤、豆豉醤をそれぞれカレースプーンの半分いれる。
スティックシュガーを数本入れる(入れた数は覚えておく事)
お酒とりあえず「コップ一杯」(次回作る時同じサイズのコップを使うこと)をいれる。
水程々
「醬」を溶かしながらアルコールを飛ばす!
この時「炎で髪や眉毛を焦がさないこと」
その後,五香粉を「とりあえずティースプーン一杯」加えて常温になるまで冷ます。
いよいよ加熱します(超重要)
ジップロックに豚肉をいれて、漬け汁を入れます。
ジップを少し開けた状態で「水を入れた鍋」にゆっくり沈めて,中の空気を抜きます。(袋の中に水が入らぬように注意) 空気が抜けたらしっかりジップします。

漬け汁が豚肉に触れている状態になればオッケー👌

そして登場BONIQ(ボニーク)です。
低温調理をします!
素晴らしい調理器具ですが…、私持ってません(T . T)
そこで代わり鋳物の鍋使います!
鋳物は溶かした鉄を型に入れ作ったもので、調理器具としては「蓄熱性と耐久性」に優れています。
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ストウブ公式から手に入れると何と「生涯保証」が付きます。これは凄い‼️
ちゃんとジップした豚肉を水から加熱していきます。
目標温度は70℃! ココとっても重要です。
低温調理は美味しくできる反面、加熱が不十分だと事故がおこります「食中毒」です。
加熱温度と時間は「BONIQ(ボニーク)」さんの低温調理 加熱時間基準表を参考にしています。
今回は、70℃から65℃を1時間35分維持します。
70℃まで加熱して「火を消し蓋をする」

5分毎に、鍋をひとまぜしてから温度測定をして、65℃〜70℃をキープします。
鍋のサイズと室温で再加熱するタイミングが違うので要注意です。
無事温度キープができたならあと少し!

ジップロックから取り出し表面を拭いてフライパンで「しっかり」焼きます。ここで香ばしさを出します。やり過ぎくらいが丁度いです。
これでも↓まだたりないです。

テフロン加工のフライパンだと、テフロン加工を傷める可能性があるので「鉄フライパン」をお勧めします。↓が「焼き入れ後」のフライパンです。こうなるので「鉄フライパン」必要ですよね。

ちなみに私の鉄フライパンは「パール金属 新潟県燕三条製の24センチ」です。取り回しが良く手入れは簡単です。
もっと「強烈な香ばしさ」が欲しい方は、ガスバーナーでやっちゃってください!(あくまで表面だけ焦がすんですよぉ〜)
タレ作ります
さっきまで豚肉が浸かっていた「漬け汁」を煮詰めます。
フライパンに移して五香粉を適量追加して加熱していきます。

このくらいまで


ここはテフロンフライパンがやりやすいです。
実食!
切って

盛って出来上がり!

味はどうでしょう!?
タレは作りましたが、好みでお使いください。これは他の料理にも使えます。
そして!
こっから先は、別のお楽しみですよ。今回作ったのを基準に「自分の味」に調整して沼りましょう!
沼った分だけ「味見」で飲めますよ。
さぁ私は次の準備…布団を探す旅に出ます。エアーベットが壊れてこんな感じで寝てるので↓敷布団はヨガマット、枕はエアーウィーブ。
冬は多分つらい(笑)

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