*この記事にはプロモーションが含まれています
職業酔っ払いのマーです。
学生時代園芸科目3年間一番だった私が最高のモヒートを飲むためにモヒートハーブ(イエルバブエナ)を育てる事になりました。
一般的な植物なら育てれる自信があったのですが、失敗しそうになったお話です。
ことの始まり
よくしてもらっているお店フラッグ(八戸でカラオケと食事とカクテルが楽しめるお店)でフレッシュモヒートの話をしたところから始まります。
私 :モヒートハーブ(イエルバブエナ)ってのがあって、「それ」で作ったモヒートが最高に美味いよ!
フラッグ :じゃ「それ」作って!
私 :うん分かった!つくる!
これがはじまりでした(笑う)
お安く仕入れ

これまた良い具合に近所のホームセンターで叩き売り!
もちろんすぐゲットです。
軽く調べて、シソ科だし一般的な方法で大丈夫そう!
手持ちの「観葉植物用培養土」に、マグァンプkを混ぜて鉢植え!
日当たり(超日当たり)にセットして育成開始。
夜窓を開けてたのですが…、
素晴らしくいい香り‼︎
最高です。
寝室の窓に設置した為、毎夜いい香りでした天国を感じます。
寝ている私目線だとこんな感じ↓地震で鉢が落ちたら…天国に急速に近づく⁉︎
(ちなみに写真は使い回し)

いい感じに,成長してくれました。
ました。
実験(失敗の始まり)
順調だったんですよ。
ここまでは…、
余計なことやっちゃった(涙)
その結果が↓これ。

「窓越しの日光」って日差しが強すぎないかな?
って思って、窓際から室内へ移動。
室内の温度上昇防止の為に遮光カーテンもしてました。
移動してから2日目、変化に気付きました。
「グッタリしてる」
よく見ると,根本白くなってる。
何かしらの菌が「優位な状態」になってる!
↓ヤベェ〜!

結果から分析するに、高温多湿状態になった為「ハーブ」は生育条件から外れ,代わりに「菌」が増殖する環境になった。
最初に置いた窓際は高温にはなるが「多湿」にならず、「ハーブ」の生育条件内の環境だった。
と,いう事
全滅前に気がついたのでとりあえずレスキュー作業しました。
まだ元気のあった徒長した部分を、ハイドロコーンと、スーパードライ(の缶での水耕栽培)に移行。
鉢植えの本体ともども、玄関前の光量と通気性の良い場所に引っ越し。

植え替え後,なんと鉢植えの本体と,スーパードライ(の缶の水耕栽培)は復活の兆し!
ハイドロコーンはダウン。
翌日と,翌々日あたり
なんと復活の兆しから,明らかに復活の姿が見えました!
ディープな緑、新葉らしきものの発現!
この記事を読んでくれた方にオススメの一冊
さらにその数日後…ちょっと待て!

玄関前なので目に入った変化!
なんだこれ⁉︎
いつものアブラムシと違う症状!
照明に透かしてようやく発見、害虫です!
数ミリのイモムシが目視できました。
小さいイモムシ(幼虫)と言っても「奴らの戦闘力(食欲)」はハンパないのです‼︎
旺盛な食欲であっという間に葉を食べ尽くされてしまいます。
弱っているハーブなんか致命的なダメージになってしまう!


綿棒とピンセットでなんとか除去しました。
小規模な鉢植えだからすぐ対応できますが,農家さんだとこうはいきませんよね。
やはり安定して収穫量を確保するには、適切な薬剤の使用はとても重要です。
まとも(この先の話)
害虫は除去できましたが,まだ油断できない状態です。
まだ卵が残っていてイモムシ発生の可能性が捨てきれないので、しばらくは要観察です。
今年中にフレッシュモヒートが飲めるかこれからの管理にかかってます!
頑張んなきゃ!
夢は、
最高に美味いモヒートを出す店に「ハーブ」提供してるんです。
って言う日が来ること!
ここまで見てくださってありがとうございます。
酔っ払いの妄想にならないように「現実化」します。
コメント