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一緒に燻製でおうちバル始めません?

Cooking

どもぉ酔っ払いのマーです、イベントが盛りだくさんの時期がきましたねぇ〜。

そこで始めませんか?

「燻製」を!

意外と簡単に始めれて、こだわると「沼る」奥深い燻製。

この記事に辿り着いた「あなた」もう始めるしか無いでしょう!

簡単美味しく、しかも「映えます」、自慢できますよ!!

まず材料と道具

サーモン(お刺身用)

スモークウッド(もしくはチップ)キッチンで短時間燻製するならスモークウッドがオススメ。今回はヒッコリーを使ってます。

岩塩(絶対岩塩!食塩はやめた方が良いですよ)

蓋付容器

下処理・主に脱水

ブロックのまましっかり外側の水分を除去します。

次に切れ味の良い包丁で、「そぎ切り」にします。

身が柔らかいので切れ味の良い包丁は必須です。

薄く切りペーパの上に並べていきます。ペーパーには事前に「岩塩ガリガリ」やっときます。

並び終わったら上からおい岩塩をガリガリ、その後冷蔵にラップをせずに入れます。

1時間から2時間(ここは好みとサーモンの状態で変えます。)、出てきた水分をペーパーで除去。

表面が乾いたなぁーくらいを目指します。

いよいよ燻製

スキレットにアルミホイルを敷きサーモンを並べます(スモーク臭がついても大丈夫な容器を選ぶこと)。

今回のは、クルッと丸めたものと平置き。

アルミホイルで作った皿に「スモークウッド」を崩して入れ着火します。

ここで換気扇スタート(これとっても大事)

蓋を少しずらした状態で「新鮮な空気の吸気と煙の排気」ができる状態にします。

燻製の程度は「個人の好みによる」ので、10分燻製したら「味見」して足りなければ10分単位で増やして美味し所を探します。

ちなみに今回は20分燻製しました。

燻製後、そのまま使うか・ちょっと待つか。

これもお好みポイント。

燻製直後は「きりっとした香り」、少し置くと「濃縮した香り」と私は分けます。

サーモンのような生の食材は、『少し置く』と言っても半日以内です。今回のような短時間の燻製は「長期保存には向かない」ので絶対に忘れないで下さい。

低温で保存しなるべく早く食べ切って下さい!!!

盛り付け

簡単につまめる二品?いや三品か!

オープンサンド

薄切りのフランスパンにエクストラバージンオイルを吸わせます。

ベビーリーフを数枚、ポテサラを「薄め」にセット、燻製サーモンと別途燻製したチーズを乗せ「見えるように」黒胡椒をガリガリ

あくまで高さが出ないように盛り付け、映え狙いで盛ると食べづらい。

ナビスコにオン

ナビスコにKiri(チーズ)を塗って燻製サーモンを乗せ…キャビアを載せて完成!

キャビア⁉︎そのなものはない!

ですよね!

と言うわけで「よく似ている畑のキャビアとんぶり」をトッピング。

【新着】秋田県産 とんぶり(1pk)

(ちなみにワタシは、本物キャビアは食べたことありません)

これで完成!

他のモノも燻製して

スモークができれば完成なのでこんなのもオススメ。

ボイルソーセージとチーズ(少し冷蔵庫で乾かしたもの)、マヨネーズをセット。

スモークウッドに着火!(間違ってもコンロに火を付けない!今回のマヨが入っている入れ物が溶ける)

もちろん…換気扇最大回転で(11000回転くらい回しちゃえ)、そして好きなだけ放置。

燻製済みのソーセージを「追い燻製」、新たなうまさに気づきます。

チーズの燻製は、お安いプロセスチーズがいきなり高級おつまみに変身します(超オススメ)

まとめ

燻製の工程は簡単ですが、奥が深い調理方法です。

下処理、燻製ウッドの種類、燻製時間、燻製温度、正直無限の組み合わせ!

考えると、手が出しづらいですよね!

ねっ!

そこで今回の記事です。

簡単ですよね、目一杯工程省いて簡略しましたから(笑)

やる気出たでしょっ!一回作ってみてはいかが‼︎

今回の超簡易燻製でも、燻製です。

こっから先ステップアップして「専門的な燻製」に進むのもあり。お手軽燻製で楽しむのもあり!

燻製を覚えて料理の幅を広げちゃいましょう!!

うまくいったら教えて下さいね。

失敗しても…教えて下さい。ワタシの説明が悪くて失敗しているはずなのでもっと分かりやすい説明を心がけますので!

それじゃまたね!

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