酔っ払いの備忘録No.2は、「濃姫の里 隠し吟醸」初の愛知県の日本酒です。
ファーストインプレッション!
丸い
口当たりが丸い(マイルド)。
ラベルには「やや辛口」との事だったのでおやっ!?って感じす。
口当たりがいいなぁー。
でもなんか、単独だと物足りない。
料理が欲しい!
続いて色

今ままで飲んだ事ある日本酒とはちょっと違う種類のようです。
私の中の日本酒イメージ…隣には刺身がある。
と言うわけで用意しました。

ヒラメ、ホッキ貝(カナダ冷凍もの)、ホッキ貝ヒモ、えび。
旨みがある刺身には、最高です。
ヒラメ、うまい。
ホッキ貝、うまい。
エビ、うまい。
刺身自体が持っている「旨み」を底上げしている。
お互いが美味しく高め合うってよりか、底上げ!
ただし、旨味のないものにはこの特殊効果はないです。
ホッキ貝ヒモ(冷凍外国産で上記のホッキ貝とは別に購入)、まるで旨みなし。全く美味しくない。隠し吟醸と一緒に食べても残念感が半端ない。
ニンニクたっぷりの唐揚げはどうかと試したら、流石にニンニクに負けました(笑)

全部飲んじゃったので試せないのですが「隠し吟醸」は、料理酒(もったいないけど)に使ったらめっちゃうまいもんできそう!

また買ってこよう!
濃姫の里 隠し吟醸 清洲桜醸造株式会社(Kiyosuzakura Brewery Corp.)


コメント