どうも職業酔っ払いのマーです。
本日から初めて?飲んだお酒を記録していきます、備忘録というやつです。
印象や一緒に食べた料理等を記録していきます。
ペアリングとして間違っていたり、ポンコツな説明、間違った説明が多々あると思いますが、生温い目で見てやってください。
あっ、語彙も少ないので似たような説明も多々多(たたた)あるでしょう(笑)

第1発目は「イタリアワイン ランブルスコ」微発泡性赤ワインです。
事前情報として知っていたのは、
①ランブルスコは「微発泡性ワイン」
②冷やして飲む
です。
開栓前に調べると…
食前酒、食中酒、食後酒に対応。さらに合わせる料理もかなり幅広い!
みんなに好かれるタイプだね。
と言うわけで鉄板の料理を用意しました。
チーズと、ハンバーグ。
チーズは「ハード系の味に深みがあるタイプがお勧め」ってあったのでチェダーブレンド、ゴーダ、モッツァレラバジル、ベビーチーズを食べ比べます。
ハンバーグは…こだわりのお惣菜(お手軽で美味しい)」です。
では開栓!ポンといい音します。
グラスに注いだ感じ…まるでファンタブレープ。
グラスの中で弾けた泡からとってもフレッシュな香り!
(すんません、泡のある写真撮り忘れました)
一口目の感想
喉を通過した後の味わいの広がりが新鮮❣️最後の方で微に渋みが感じられます。
チーズと一緒に、

「ハード系の味に深みがあるタイプがお勧め」ってのがよくわかる。
チェダーとゴーダは確かにうまい!
モッツァレラバジル…、ちょともの足りない。
単独で食べると美味しいけど、ランブルスコと一緒だとちょっともの足りない。
そこで、味わいを強化しました。
ミネラルたっぷりの岩塩ガリガリ、特濃完熟トマト、自家製フレッシュバジル。
うーんここまでやると結構良い。これで小麦粉があればピザになるね。
ベビーチーズ
濃厚テイストチーズからのすっきりテイストチーズ。食べる順番の関係もあっていつもよりさっぱり感が高めでした。
濃厚さに疲れた時にちょっと摘むには良いかも。
ハンバーグ

絶対あうでしょう!
(もぐもぐ)
ほらやっぱり!
美味しいです。
ハンバーグのソースがちょうど良いです、程よかったです。付け合わせのナポリタンもいい感じ。
微かな苦味
…微かな苦味、…。
味噌煮込みうどん合いそうな気がする…。

マルちゃんの味噌煮込みうどん降臨!
まさかと思って試したら…まさかの味噌煮込みうどんが合う!
ただし 本場の超濃厚バージョンにはおそらく非対応です。
味噌煮込みうどんを食べ終わるあたり口がこなれたせいかランブルスコの味の印象が変わり、初めよりも「ブドウ感」を感じながらの完飲です。
ランブルスコについて
私ランブルスコは「ワインの種類」の名前だと思っていました。
が、
ワインの種類でありブドウの品種名でもありました。
イタリアのエミリア・ロマーニャ州で作られる「天然弱発泡性ワイン(スパークリングワインのカテゴリー)の赤ワイン。」
今回飲んだのは、アマービレ(やや甘口)です。
これは本当に幅広い料理に合うと思います。
甘さ基準で説明すると、
ドルチェ (dolce)甘口
アマービレ(amabile)やや甘口
セミセッコ(semisecco)やや辛口
セッコ(secco)辛口
今後も色々楽しめそうです。
今回のランブルスコはお手軽に買える価格帯の
PASQUA(パスクア)
LAMBRUSCO DELL’EMILIA I.G.T.(ランブルスコ・デッレミリア)
と言う商品です。
◆1925年創業の家族経営の造り手であるパスクア社テーブルワインからDOCGまで幅広くカバーし、多くのワインが国際的な賞を受賞するなど、非常に高い評価を得ています。
日本においても毎年イタリアワイン銘柄別ランキングにて上位に挙がるブランドです。
いい感じに酔ったので明日のために水を飲んでねます。
それじゃまた!!



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